田村地域就農支援プロジェクト田村地域就農支援プロジェクト田村地域就農支援プロジェクト

田村地域就農支援プロジェクト

事業内容:新規就農希望者の、就農相談及び研修、並びに就農後の営農相談情報等

場所:福島県田村市船引町船引字南町通160番地

  • 宿泊完備
  • 短期
  • Web打ち合わせ

首都圏や仙台からのアクセス良好!自然豊かな福島県たむら地域で農業体験をしてみませんか?

たむら地域(田村市、三春町、小野町)は、夏季冷涼、冬季少雪という中山間地域の気候特性を活かし、ピーマンやトマト等の夏秋野菜をはじめ、水稲、果樹、花き、畜産等が盛んな地域です。
あなたの知りたい!学びたい!ことを地元農家さんが丁寧に教えてくれるので安心です。
ぜひたむら地域に足を運び、地元農業に触れてみてください!

【こんな方、大歓迎】
・農業に興味のある方
・たむら地域への移住就農に興味のある方

インターンシッププログラム詳細

三春町でのお試し就農体験コース

インターン実施期間
9月〜9月:2026年9月11日(金)~9月12日(土)
エントリー締切
2026年8月28日(金)
募集人数
2名
体験できる業種
畑作

【ピーマン、ネギ、シイタケ等の収穫及び栽培管理作業体験】
1日目はピーマン農家、2日目はネギ、シイタケ農家で体験

(体験スケジュール例)
○1日目
9:56 三春駅集合(想定:東京駅7:44発→三春駅9:56着)
10:20 受入れ先農家到着、顔合わせ、オリエンテーション、農作業体験
12:00 昼食
13:00 農作業体験
16:30 振り返り
17:00 受入れ先農家出発
17:30 宿泊先到着

○2日目
8:30 宿泊先出発
9:00 受入れ先農家到着、顔合わせ、オリエンテーション
10:00 農作業体験
12:00 昼食
13:00 農作業体験
15:00 振り返り
15:40 受入先農家出発
16:00 三春駅到着(想定:三春駅16:08発→東京駅18:16着)

上記インターンシッププログラムで「学べること」「経験できること」

農業界の知識, 専門機器の使用方法, 作物の観察方法, 経営知識, 収穫適期の見分け方, 現地の生活体験

田村市でのお試し就農体験コース

インターン実施期間
10月〜10月:2026年10月16日(金)~10月17日(土)
エントリー締切
2026年10月2日(金)
募集人数
2名
体験できる業種
畑作

【シイタケ、キクラゲ、ピーマン等の収穫及び栽培管理作業体験】
1日目はシイタケ、キクラゲ農家、2日目はピーマン農家で体験

(体験スケジュール例)
○1日目
10:10 船引駅集合(想定:東京駅7:44発→船引駅10:10着)
10:40 受入れ先農家到着、顔合わせ、オリエンテーション
12:00 昼食
13:00 農作業体験
16:30 振り返り
17:00 受入れ先農家出発
17:30 宿泊先到着

○2日目
8:30 宿泊先出発
9:00 受入れ先農家到着、顔合わせ、オリエンテーション
10:30 農作業体験
12:00 昼食
13:00 農作業体験
14:45 振り返り
15:10 受入先農家出発
15:40 船引駅到着(想定:船引駅15:55発→東京駅18:16着)

上記インターンシッププログラムで「学べること」「経験できること」

農業界の知識, 専門機器の使用方法, 作物の観察方法, 経営知識, 収穫適期の見分け方, 現地の生活体験

小野町でのお試し就農体験コース

インターン実施期間
10月〜10月:2026年10月30日(金)~10月31日(土)
エントリー締切
2026年10月16日(金)
募集人数
2名
体験できる業種
畜産

【肉用牛肥育の飼養管理や畜舎管理】
1日目と2日目で同じ畜産農家で体験

(体験スケジュール例)
○1日目
10:34 小野新町駅集合(想定:東京駅7:44発→小野新町駅10:34着)
11:00 受入れ先農家到着、顔合わせ、オリエンテーション
12:00 昼食
13:30 農作業体験
16:30 振り返り
17:00 受入れ先農家出発
17:30 宿泊先到着

○2日目
7:00 宿泊先出発
7:30 農作業体験
11:30 振り返り
12:30 昼食
13:45 受入れ先農家出発
14:15 小野新町駅到着(想定:小野新町駅14:36発→東京駅17:24着)

上記インターンシッププログラムで「学べること」「経験できること」

農業界の知識, 専門機器の使用方法, 家畜の観察方法, 経営知識, 現地の生活体験

先輩インタビュー

橋本 剛さん、黒羽 実樹さん
橋本 剛さん、黒羽 実樹さん 部署:合同会社さくら彩園 出身:福島県 福島県三春町の合同会社さくら彩園で、施設ピーマンの栽培管理に携わっています。収穫・選別だけでなく、温度や水分を見ながら、品質の良いピーマンづくりに取り組んでいます。

先輩インタビュー

私たちの仕事はハウス内でピーマンを安定して育て、収穫・選別・出荷を行うことです。毎日の作業は、苗や株の様子を確認する事から始まります。温度、湿度、土壌水分、日射量などを見ながら、換気や潅水、誘引、整枝、収穫のタイミングを判断します。晴れの日と曇りの日、春先と夏場では、同じ作業でも注意する点が変わります。作物の変化に気づき、皆で声を掛け合いながら品質の良いピーマンを届けられるよう取り組んでいます。収穫量や作業の進み方も確認し、次の日の段取りに生かしています。単に作業をこなすだけでなく、作物を観察し、原因を考え、改善していくことが大切です。小さな気づきの積み重ねが、収量や品質の安定につながります。

この仕事の好きなところ

農業は、毎日同じように見えて、実は一日として同じ日はありません。天気、気温、湿度、株の状態、作業する人の動き方で、やるべきことが少しずつ変わります。そこが難しさでもあり、面白さでもあります。自分たちで考えて管理した結果、株が元気になったり、きれいなピーマンが収穫できたりした時は、大きなやりがいを感じます。特に、昨日の反省を今日の作業に生かして、少しずつ良い方向へ変わっていくところが好きです。収穫したピーマンを見て、管理の結果が形として分かることも魅力です。現場で体を動かすだけでなく、観察して、考えて、次の作業に生かせるところに、この仕事の面白さがあります。一緒に作業する仲間と結果を共有できることも、続ける力になっています。

この仕事を選んだ理由

もともと現場作業や機械を動かすこと、工夫して作業を改善することが好きでした。農業は自然相手なので、思い通りにいかないことも多いですが、その分、自分たちの判断や積み重ねが結果に出る仕事です。ピーマン栽培は、温度管理、水管理、整枝、収穫、選別など幅広い作業があり、毎日学ぶことがあります。作業の一つ一つに理由があり、考えながら取り組めるところに魅力を感じました。また、地域の先輩農家さんの知恵や仲間との情報共有から学べることも多くあります。自分たちだけで完結するのではなく、地域の農業全体を良くしていく仕事でもあると感じ、農業という生き方を次の世代にも残していきたいと思い、この仕事を続けています。現場で学んだことをすぐ次の行動に変えられる点も、自分に合っていると感じています。

将来どのような農業を目指している

これから目指しているのは、小さくても強く、長く続けられる農業です。収量を上げることだけでなく、品質を安定させ、働く人が無理をしすぎず、健康に続けられる仕組みを作りたいと考えています。環境データや潅水管理などの新しい技術も活用しながら、最後は現場で作物をよく見る力を大切にしたいです。農業は一人で完結する仕事ではなく、地域の仲間や先輩方とのつながりも大切です。作業の効率化や情報共有を進めることで、次に農業を始める人が入りやすい環境にもつながります。ベテラン農家さんの知恵と若い世代の行動力をつなぎ、田村地域の農業を次の世代へ残せるような農業を目指しています。農業を「きついだけの仕事」ではなく、工夫して成長できる仕事にしていきたいです。